中秋の名月なのでお団子作り

祝日なので幼稚園はおやすみ。

下の未就園児の子の体調もあまり良くなくて、外出も気乗りがしない。

というわけで、年少の子供と家でお月見団子を作りました。

白玉粉と豆腐、それにかぼちゃとさつまいもを加えたものの二種類を作りました。

下段と中段が白、上段が黄色でお月見らしくしてみましたよ!

計量とゆでるのは親が行いましたが、こねるのと丸めるのは子供がひとりで行いました。

じいじに買ってもらったエプロンを着て、熱心に取り組んでいる我が子。

3歳前からできそうなことはなんでもやらせていただけあって、そしてお団子作りも何度かやったことがあったため、簡単すぎたようで…。

「もう終わり?!」と嘆いておりました。

そして終わればはやく食べたいと大騒ぎ。

上手にスムーズにやれることがどんどん増えて、成長したなぁと思った矢先に子供らしさ全開の我子でありました。

因みにたれはみたらしとごまの二種類を私が作っておきましたので、夕食後にみんなでおいしくいただきました!

子供たちはかぼちゃとさつまいものお団子がたいそうお気に召したようで、まぁよく食べる!

ご飯もたくさん食べたのに、甘味は別腹なのでございましょうか。

せっかく日本に生まれたので、子供たちには日本の伝統や行事に触れて、四季を感じで大きくなってほしいなと思う日々の一コマでした。