腕立て伏せの正しいやり方について

僕は趣味かつ太らないために筋トレを週に3~4日は行っているの。スマホで筋トレや筋肉の種類、名称などを調べていてちょっとした筋トレマニア感が出てきている。そんな僕が日々行っている筋トレのメニューは定めていない。

1回で行う種目数を3~4種類にする、という制限だけで後はその日の気分次第で種目とセット数を変えるというゆるーい感じで2年ほど継続している。比較的良く行うメニューとしてはまあ基本的なものだが、まず一番やるのがスクワット。これは太もも、お尻、背中、と体の中の大きな筋肉をいっぺんに鍛えることができるので、迷ったらとりあえずこれを疲れるまでやっておけばいいのだ。その他良くやる種目に足上げ腹筋、背筋の基本的な奴、そして腕立て伏せだ。

まあ運動部出身の人ならだれでもやったことあるような種目ばかりだが、いろいろな筋トレメニューを調べて実践した結果、別にオーソドックスなやつでいいじゃん。対してムキムキ目指してるわけでもなければ。と悟ったのである。

話がそれたが、問題は大体の種目は毎日やっても嫌じゃないのに腕立て伏せだけは以上にしんどくてあまりやりたくないのだ。腕立て伏せは腕の筋肉だけでなく腹筋、背筋など体幹の筋肉を広く使うので、全身が疲れるのは分かる。しかしスクワットも同じ広範囲の筋肉を使う種目なのに腕立て伏せの方が圧倒的に辛い。

その原因として友人に腕立て伏せのフォームを見てもらったところ、「右に体重が傾いてるよ」と言われた。僕はテニスをしていた経験があるので、右利きの僕の体は右半身の方が筋肉が発達しているのである。その体のゆがみから腕立て伏せのフォームが変になってしまい、右半身だけが以上に疲れていたのだ。試しに左に体重を傾けて腕立て伏せをしたら10回もしないうちに左腕がプルプルしてきた。

なんとこんなに偏りのある筋肉だったのか。独学で筋トレしてきたがジムに通って正しく体づくりをすることも検討中である。